高校の同級生とシェアハウスを始めて数週間が経った。一人暮らしから集団生活へ。この環境の変化から見えてきたものについてちょっとかく。
シェアハウスの良さ
誰かがいる安心感
4人兄弟、二世帯住宅で18年間暮らしてきた自分にとって、久しぶりの集団生活は想像以上に心地よかった。一人暮らしを始めてからも隣人の物音が気にならなかったのは、性格だけでなく、こうしたバックグラウンドも影響していたのかもしれない。
コミュニティの楽しさ
日常の何気ない会話、一緒に過ごす時間。コミュニティに属することで生まれる楽しさを再発見している。
経済的なメリット
家賃を抑えながら、交通の便が良い場所に住める。これは結構大きい。
これから挑戦したいこと
空間の最適化
入居前に2年以上メンバーが暮らしていた空間には、改善の余地がたくさんある。メンバーは高校の同級生で、自分が一人暮らし歴は一番長い。一人暮らしで培った感覚を活かして、水回りや洗濯物収納などを最適化していきたい。
既存メンバーは今の生活に慣れてしまっているので、新入社員の気持ちで改善案を出していくつもりだ。デッドスペースも多いので、不要なものを整理してスペースを有効活用したい。
コミュニケーションツールの改善
現在はLINEグループで経費や風呂の順番などを管理している。エンジニアとして、シェアハウス専用のアプリを作ってみたいと思っている。ただ、効率化だけを追求すると、テキストコミュニケーションだからこそ生まれる「どうでもいい会話」が失われてしまうので、その温度感は大切に残したい。
価値の創出
家賃を割れること以上の価値を、このシェアハウスから生み出せるようにしたい。普段の生活では見られないメンバーの意外な一面を知りたいし、自分自身も等身大の姿を見せていきたい。
自己開示は得意ではないけれども、この共同生活を通じて、自分自身を再認識できるかもしれない。
ルールの明確化
メンバーの入れ替わりが少ないので、ルールが明文化されていない部分が多い。わからないことは都度聞いているが、今後のためにも整理していきたいと思っている。
友人を呼びやすい環境づくり
自分には抵抗感はないが、友人を呼ぶことに相手が遠慮してしまう雰囲気がある。もっとオープンな空間にしていけたらいいなと思う。
さいごに
シェアハウス生活はまだ始まったばかり。これからどんな発見があるのか楽しみだ。